東伏見宮

(社会)
ひがしふしみのみやけ

日本のいわゆる旧宮家の1つ。伏見宮家の分家で明治後期に伏見宮邦家親王の第17王子の依仁親王が創立した宮家である。継嗣が無く宮家としては一代で断絶したが、祭祀は継承され、華族の伯爵家となった。宮家自体は依仁親王妃周子が1947年(昭和22年)GHQの指令により皇籍離脱するまで存続した。

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