東洋信託銀行

東洋信託銀行

(一般)
とうようしんたくぎんこう

1959年、三和銀行、神戸銀行、野村證券の提携によって設立された信託銀行。翌年4月、三和銀行及び神戸銀行の信託部門と野村證券の証券代行業務部門及び投資管理業務部門を継承し本格的に業務を開始する
信託勘定及び銀行勘定規模は小さかったが、野村證券との資本・業務提携関係から証券代行業務では国内最大規模を誇った。1985年中国工商銀行及び中国銀行と業務提携
1998年三和信託銀行を吸収合併。2000年、三和銀行及び東海銀行とUFJグループ結成を発表。三菱信託銀行と提携し、日本マスタートラスト信託銀行の株式を取得
2001年、株式移転でUFJホールディングス傘下に入り、東海信託銀行を吸収合併
2002年1月、社名をUFJ信託銀行に変更

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