松下忠洋

松下忠洋

(社会)
まつしたただひろ

松下忠洋(1939年2月9日 - 2012年9月10日)は、日本の建設官僚、政治家で、国民新党所属の前衆議院議員。 

略歴

  • 1939年2月9日、鹿児島県川内市*1生まれ。
  • 1962年、京都大学農学部卒。建設省に入省。
  • 1993年、衆議院議員総選挙に自民党公認で出馬し初当選。
  • 1998年、農水政務次官に就任(小渕内閣)。
  • 2005年、郵政民営化法案に反対したために自民党公認を得られず。無所属で総選挙に鹿児島3区より出馬したが自民党公認の宮路和明に破れ落選。一旦政界引退を表明。
  • 2007年、参院選で民主党候補を応援し政治活動を再開。国民新党に入党、同党の公認で次期衆院選に鹿児島3区より出馬することを表明。民主党も推薦することを決めている。
  • 2009年、衆院選において現職・宮路和明を破り政界へ復帰。鳩山由紀夫内閣で経済産業副大臣に就任。菅内閣や野田内閣でも同職。
  • 2012年2月10日、野田改造内閣において、復興副大臣兼内閣府副大臣に就任。
  • 2012年6月4日、野田第2次改造内閣にて、郵政民営化担当・内閣府金融担当特命大臣に就任。
  • 2012年9月10日、自宅で死亡しているのが確認された。

*1:現薩摩川内市

ネットの話題: 松下忠洋

人気

新着

新着ブログ: 松下忠洋