松本康

松本康

(一般)
まつもとやすし

都市社会学者。社会学修士。専門社会調査士。日本都市社会学会会長(2003.9-2007.9)
1955年、大阪生まれ。
1984年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学、東京大学文学部助手。
シカゴ大学客員研究員、名古屋大学助教授、東京都立大学大学院都市科学研究科教授を経て、現在立教大学社会学部教授。


主著:『増殖するネットワーク』(勁草書房)1995年、『東京で暮らす----都市社会構造と社会意識』(東京都立大学出版会)2004年。
訳書:クロード・S・フィッシャー『都市的体験----都市生活の社会心理学』(前田尚子と共訳、未来社)、1996年。クロード・S・フィッシャー『友人のあいだで暮らす----北カリフォルニアのパーソナル・ネットワーク』(前田尚子と共訳、未来社)、2002年。ハーバート・ガンズ『都市の村人たち----イタリア系アメリカ人の階級文化と都市再開発』(ハーベスト社)、2006年。


立教大学社会学部松本康研究室ホームページ
http://www.rikkyo.ne.jp/%7Eymatsumoto/index.html