柳沢敦

柳沢敦

(スポーツ)
やなぎさわあつし

元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはフォワード。
1977年5月27日生まれ。富山県出身。身長177cm、体重75kg。
妻はモデルの小畑由香里(2003年12月結婚)。

プロフィール

1977.5.27
富山県射水郡小杉町黒河(現・射水市黒河)に生まれる
1993
全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(初戦敗退)、高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会(3位)に出場。
1994.1
全国高等学校サッカー選手権大会に出場(初戦敗退)。7月インターハイ出場(ベスト16)
1995.2
日本選抜に選出。タイ王国で行われたキングスカップに森島寛晃、田坂和昭らと出場、準優勝(4試合3得点)。7月。インターハイに出場(2回戦敗退)
1996.1
全国高等学校サッカー選手権大会に出場。3回戦で優勝した静岡学園にPK戦の末惜しくも敗れる。
1996.3
アトランタ五輪最終予選のメンバーに選ばれるも出場機会なし。鹿島アントラーズ入団
1996.8
Jリーグ公式戦デビュー(ジェフ市原戦)、ガンバ戦で初ゴール、以後4試合連続ゴール
1996
アジアユースメンバー、AFCアジアユース選手権で4位。ワールドユース出場を決める。
1997.6
U-20日本代表としてFIFAワールドユース選手権に出場。5試合で4得点をあげてベスト8進出。
1998.2
サッカー日本代表(A代表)に初選出、オーストラリア合宿へ。
1998.4
アウェイで行われた韓国との試合で国際Aマッチデビュー
1999.7
U-23五輪代表選出、一次予選を戦う。
2000.5
代表初ゴール(ハッサン2世杯、対ジャマイカ戦)
2000.9
シドニーオリンピック出場。ベスト8進出。
2002.6
FIFAワールドカップ・日韓大会出場。ベスト16進出。
2003
イタリア・セリエAのUCサンプドリアに移籍。モデルの小畑由香里と結婚・入籍。
2004
イタリア・セリエAのFCメッシーナに移籍。
2006.3
鹿島アントラーズに復帰。
2006.6
FIFAワールドカップ・ドイツ大会出場。クロアチア戦で決定機を外し、試合終了後に「急にボールが来たので」と発言して物議を醸す。
2008
出場機会を求め京都サンガF.C.へ移籍。
2011
京都サンガF.C.から戦力外通告を受けベガルタ仙台に移籍。
2014
J1リーグ17シーズン連続得点のJリーグ記録を更新。同年シーズンをもって現役引退。

所属クラブ

1985-
小杉SSC
1990-1992
FCひがし
1993-1995
富山第一高等学校
1996-2003.7.5
鹿島アントラーズ
2003-2004
UCサンプドリア(イタリア・セリエA)
2004-2006.2
FCメッシーナ・ペローロ(イタリア・セリエA)
2006.3-2007
鹿島アントラーズ*1
2008-2010
京都サンガF.C.
2011-2014
ベガルタ仙台

指導歴

2015-
鹿島アントラーズ コーチ

個人タイトル

  • 1997 Jリーグ 新人王
  • 1998 Jリーグ ベストイレブン
  • 2001 Jリーグ ベストイレブン
  • 2008 Jリーグ ベストイレブン

プレースタイルなど

ここぞという時の決定力に難はあるが、スピード豊かな”動き出し命”のFW。

鈴木隆行との「史上最強FW伝説」もあるが、どちらかと言えば組んだ相手FWを活かす動きが得意。これまで組んだFWでは平瀬智行、鈴木、高原直泰、久保竜彦らがいるが、鹿島時代のマジーニョとが一番フィットしていた。


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*1:2006.6.30まで期限付き移籍

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