栗栖弘臣

(一般)
くりすまさおみ

軍事研究家、元・統合幕僚会議議長

1920年、東京都生まれ。東大法学部卒。静岡新聞論説委員。駐仏防衛駐在官、陸将陸上幕僚長等を歴任。1977年、統合幕僚会議議長に就任するも、翌年には自衛隊に関する法制の不備を突いた「超法規発言」で退任。著書に『安全保障概論』『白衛隊改造論』など。

2004年7月19日死去。

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