本日の相場概況 8月10日の日経平均株価は1363円高の6万6970円と3日ぶりの大幅反発となりました。 先週末の米国市場では弱い7月雇用統計を受けて米長期金利が低下し、主要3指数がそろって上昇。これを好感して高く始まると開始早々に6万6000円の節目を上回り、上げ幅が4桁に拡大しました。半導体株・電線株が強く買われて全体をけん引し、決算が好感されたリクルートホールディングスがストップ高となったことも相場のリスク選好ムードを一段と高めたようです。10時台後半には上げ幅が1400円超に拡大して6万7000円の節目を上回る場面もありました。後場は翌日の休場を前に動意が乏しくなりましたが、失速するこ…