ここでは一生CDを買わないだろうと思っていた近所のイオン内にあるよくわからないCD屋で、一生聴かないだろうと思っていた日本のプログレバンド四人囃子の1974年の1stアルバム『一触即発』の紙ジャケリマスターが処分価格で売られていたのでこの際やし聴いてみたろかと、20代前半で封印したプログレ探求心をつかの間だけ開くことにした。別に先月日比谷で行われた『プログレッシヴ・ロックの祭典~めくるめく音世界への誘い~』に彼らが出演してたからというわけではありません。四人囃子は以前から興味がありましたが、あの時代の日本のバンドといったらフォークロックとか、グループサウンズみたいなイメージがあって、四人囃子は…