検非違使庁

検非違使庁

(社会)
けびいしのちょう

日本の平安時代にあった令外官の1つである検非違使の官庁。寛平7年(895年)に左右衛門府内に左右の検非違使庁を置くようになったが、天暦元年(947年)に効率化、迅速化のために統合されて左庁だけに検非違使庁が置かれるようになった。
なお、検非違使は鎌倉時代になると有名無実化し、室町時代になると消滅した。

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