氷の精神

氷の精神

(マンガ)
こおりのせいしん

ファイティングコンピューター・ウォーズマンの残虐超人としての性格。
または、超人墓場からよみがえったものの記憶喪失となったウォーズマンの記憶を蘇らせるために、ロビンマスクがモップを被りバラクーダの姿なって、「氷だ、氷となるのだ、ウォーズマン!」と叫び、インプットされたプログラム。
その際、氷の精神インプット後のウォーズマンは、「ヘヘヘへ、これぞウォーズ・レッグ・ブリーカーでござ〜い!」「そうら、泣け、喚け、叫べ。氷の精神を持つオレ様には、良いメロディに聞こえるぜ」など、そのしゃべり方まで一変した。


ちなみにその後、キン肉マンの説得により、「オモイヤリ+ヤサシサ+アイジョウ=友情」という新ウォーズマン理論が展開され、「友情インプット完了!」と同時に、氷の精神は上書きされて消えてなくなった模様。


そもそもの原因は、超人墓場におけるドクターボンベによる蘇生手術ミスである。

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