河和線

河和線

(地理)
こうわせん

知多半島、太田川河和、28.8kmを結ぶ名鉄の路線。
多くの列車は常滑線に入り、犬山線直通か名鉄名古屋・金山に発着する。
知多新線の列車も多くが河和線に入り、太田川・金山・名鉄名古屋発着や犬山線直通となっている。

駅名 接続路線
太田川 常滑線(直通)
高横須賀 -
南加木屋 -
八幡新田 -
巽ヶ丘 -
白沢 -
坂部 -
阿久比 -
植大 -
半田口 -
住吉町 -
知多半田 -
成岩 -
青山 -
上ゲ -
知多武豊 -
富貴 知多新線(一部直通)
河和口 -
河和 -

運行形態

日中は普通列車が金山〜河和と金山〜内海で、急行が新鵜沼〜河和と新鵜沼〜内海で、特急が名鉄名古屋〜河和と名鉄名古屋〜内海でそれぞれ1本/hずつ運転される。各種別の河和発着と内海発着は交互に運行され、富貴以北では30分サイクルになっている。特急は日中は全車一般車での運行だが、日中以外の時間帯は特別車を連結した編成で運行される。このほか、金山〜知多半田間の普通列車も2本/hの割合である。

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