清水信

(読書)
しみずしん

文芸評論家。(1920年11月20日‐2017年2月7日)
長野県出身。本名読み・まこと。1941年明治大学文藝科卒。1962年「近代文学」に連載した「現代作家論−当世文人気質」で近代文学賞受賞。三重県四日市に住み「文学集団XYZ」を主宰。2007年中日文化賞受賞。同人雑誌センター主幹。

編著書

  • 『父』編 北斗工房 1964
  • 『作家と女性たち』現文社 1967
  • 『作家と女性の間』現文社 1967
  • 『魅力ある作家たち 当世文人気質』沖積舎 1982
  • 『清水信文学選』いとう書店
    • かもしかの子』2003−04
    • 中山みどり論』2003
    • 吉行淳之介論 1』2003
    • 現代作家論 1』2004
    • 当世文人気質 2 (稲垣足穂論・三島由紀夫論)』2004
    • 当世文人気質 1 (深沢七郎論・安岡章太郎論)』2004
    • 夕子のために』2004
    • ある冬の初めの物語』2005
    • 短編小説集 1』2005
    • 当世文人気質 4 室生犀星論. 外村繁論』2005
    • 当世文人気質 3 武田泰淳論. 松本清張論』2005
    • 遠い小さな島』2005
    • 当世文人気質 5(野間宏論・中村真一郎論)」2006
  • 『詩人の恋』村井一朗 清水信文学選 2013
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