渡辺保

(アート)
わたなべたもつ

演劇評論家。本名:渡辺邦夫(わたなべくにお) 1936年東京に生まれる。
慶応義塾大学経済学部卒業後、東宝入社。
1965年『歌舞伎に女優を』で評論デビュー。企画室長を経て退社。
淑徳大学教授、その他多数大学にて講師をつとめる。
2000年11月紫綬褒章受賞。現在、放送大学教授。           


『女形の運命』で芸術選奨新人賞、『俳優の運命』で河竹賞、『忠臣蔵 もう一つの歴史感覚』で平林たいこ賞と河竹賞、『娘道成寺』で読売文学賞、『四代目市川団十郎』で芸術選奨文部大臣賞、『黙阿弥の明治維新』で読売文学賞を受賞。
その他、多数の著書あり。
(以上、ご本人のHPより)


尚、歴史学者で同性同名の渡辺保氏は「源義経」等の著者で、書店等に問い合わせる場合でも、やや紛らわしい場合がある。

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歌舞伎

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