点訳

(一般)
てんやく

 活字書などを点字に訳すこと。「点字」参照。一般的には「カナ書き」(漢字もカナに変えて)に書き換えて行う。ひとつのカナに対して6つの点の組み合わせで表示される。
 文章を書き表す際には文節ごとにスペースで区切るなどの決まりがある。
 一昔前までは専用の用紙に点をひとつずつ打っていた(書いていた)ものだが、近年ではパソコンソフトによる点訳が主である。そのため、修正の手間が格段によくなった。

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