無産政党

無産政党

(社会)
むさんせいとう

かつての日本において、労働者などの無産階級のために設立された政党の総称。労働農民党や社会大衆党などの日本共産党以外の合法的社会主義政党のことを指し、主に第二次世界大戦までこの言葉は用いられていた。第二次世界大戦後、無産政党の多くが合同して日本社会党を結成した。

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