熊谷真菜

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くまがいまな

生活文化研究家。タコヤキスト。日本コナモン協会会長。1961年10月14日兵庫県西宮市生まれ。

同志社大学院修士課程修了。

立命館大学の卒業論文でたこやきの調査を開始、93年、10年間に及ぶ調査をまとめた「たこやき」(リブロポート=現:講談社文庫)でデビュー。
同時に、全国的なたこ焼ブームがおこり、各地を食べ歩く日々が続いている 。
95年には作詞作曲したCDアルバム「たこやき」(NECアベニュー)を発表、話題をよんだ。

著書は「大阪たこ焼33カ所めぐり」(西日本出版社)、「たこやき」(講談社文庫)など。
現在はマーケッターとして、商品開発や店舗開発を手掛ける一方、生活文化研究家として、 NHK「にんげんマップ」キャスターを皮切りに、テレビの活動も広げている。
食文化はもとより、銭湯、ぬけ道、商店街など、庶民派、下町文化にまつわる暮らしの美学再発見のためのフィールドワークに定評がある。
2003年5月7日、「コナモンの日」に日本コナモン協会を設立した。

夫、一男一女の4人家族。
現代風俗研究会会員。趣味は虫採り、植物採集。 月刊たこやきめぐりも楽しみのひとつ。

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