石川市

(地理)
いしかわし

2005年4月1日に合併により消滅した沖縄県の都市。現在はうるま市。
沖縄本島中部の太平洋側に位置し、恩納村・金武町・具志川市・沖縄市に囲まれていた。
「石川」は、方言では「いひちゃー」と発音する。
この市のせいで石川県に石川市ができないといわれていた。

データ

人口:22,753人(2004年3月末現在)
面積:21.04km2

あゆみ

かつては美里間切(後の美里村)の一部に過ぎなかった。
終戦後、米軍により沖縄本島の9箇所に避難民収容所が設けられた。
その中で一番人口が多くかつ地の利を得ていたことから、
石川市に沖縄諮詢会(琉球政府の前身)が設立され、
期せずして戦後沖縄の政治、経済、文化、教育発祥の由緒あるまちとなった。

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