石母田正

(読書)
いしもだしょう

1912‐1986。歴史学者。
1937年東京帝国大学国史学科卒業。1948年法政大学法学部教授、のち名誉教授。
国民的歴史学運動」を提唱した。その運動は歴史学徒の卵たちが象牙の塔を出て労働者・農民の闘争と連帯する中で新しい歴史学を形成しようとするものだったが、党派の「政治」に引き回されるようにして挫折していった。

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