碌山と黒光 碌山美術館 (ろくざんびじゅつかん) ■ 碌山美術館外観 ▼ 美術館案内 (「碌山美術館リーフレット」より) ▼ 道路に面した美術館入口 ▼ 「碌山館」正面 ▼ 「碌山館」を四方から眺める 碌山館はロマネスク様式を基調にした重厚な石造風のデザインである。特に赤レンガを主体とし、丸窓やアーチ型の窓が、落ち着いた宗教的な雰囲気を漂わせている。赤レンガ造りは、信州の山々の緑に映えるように設計されている。碌山美術館は1958年、30万人の寄附と支援により開館された。 ■「碌山館」館内の様子 内部は、高い天井と柔らかい自然光を取り入れる窓の配置により、彫刻作品を荘厳に引き立てている。中央には…