神祇官

神祇官

(一般)
じんぎかん

日本にかつてあった国家機関及び役職名の1つ。「かみづかさ」や「かんづかさ」とも読む。古代の律令制で設置され、明治時代初期に新政府が改めて設置された。明治時代の新政府の神祇官は明治4年(1871年)7月に神祇官は神祇省に降格され、さらに、明治5年3月14日(1872年4月21日)に神祇省は廃止された。

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