秦王朝

(社会)
しんおうちょう

中国の王朝のひとつ。秦、秦朝、秦帝国とも。
(紀元前771年〜紀元前206年)


中国最初の統一王朝。「China」「支那」の語源でもある。


紀元前221年に秦王の政が他国を滅ぼして史上初めて中国を統一。
政は「王より高い地位」を意味する新たな称号として「皇帝」を採用した。
後世になって、政は「最初の皇帝」を意味する「始皇帝」と呼ばれた。


始皇帝は度量衡の統一及び貨幣の統一等を行ったが、急速な中央集権化は様々な軋轢を生んだ。
二世皇帝胡亥の治世に、陳勝・呉広の乱をはじめとする反乱が起こることとなる。
その後紀元前206年、劉邦及び項羽に滅ぼされた。

時代区分等

戦国時代→秦王朝→前漢王朝

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

関連ブログ