笠井叡

(アート)
かさいあきら

舞踏家。振付家。

60年代、土方巽、大野一雄と共に舞踏の草創期を築き、63年『犠儀』、65年『バラ色ダンス』など数々の記念碑的作品に出演。66年処女リサイタル『磔刑聖母』発表。71年よりダンス研究所「天使館」を主宰。79年、オイリュトミー研鑽のためドイツに渡る。85年帰国、その後オイリュトミー講演を精力的に行う。94年『セラフィータ』でダンス活動を再開。
海外公演では97年『人は肉体をたずさえて死者の世界へおもむくか?』99年より5人の若手ダンサーの振り付けをする『青空』シリーズを開始。2000年にはチャイコフスキー作曲『白鳥の湖』の現代振り付けに挑戦する。2003年夏には4人の女性ダンサ−、山田せつ子、木佐貫邦子、ペトラ ファーメルシュ、アリーサ カルドーナろ振付けした『nobody Eve-誰でもないもののイヴ』など振付家としての評価も高い。

こちらは個人的見解ですが、ちょっと笑点にでている「木久蔵」さん似ているな。と思いました。

http://www.tctv.ne.jp/sparabo/edt_tk/kasa.html

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