紺田敏正

紺田敏正

(スポーツ)
こんたとしまさ

プロ野球選手(外野手)、指導者。1980年8月12日生まれ、富山県砺波市出身。

2003年に日本ハム・ファイターズ(現・北海道日本ハムファイターズ)に入団。2006年のアジアシリーズでは、森本稀哲が新庄剛志の後任でセンターを守ることになり、レフトを守った。

足が速いという定評もあり、ファイターズ野球では得点圏の代走として起用されることも多い。2007年では、金子洋平や糸井の起用もあって、外野手としてスタメンでの出場はあまりなかった。守備もしくは代走要員としての役割になっているが、試験的にスタメンでのレフトを守っていた。

2008年に梨田体制になると、レフトの空席争いに糸井や工藤と一緒に出てくるようになり、待望のプロ初ホーマーを放つなど秘められた可能性が見えてきている。

2011年、須永英輝とともにウィルフィン・オビスポとのトレードで読売ジャイアンツに移籍。新天地ではまず一軍ベンチ入りを期待したい。

2012年、北海道日本ハムファイターズに復帰。同年オフ、現役引退。

2013年、北海道日本ハムファイターズの二軍外野守備走塁コーチに就任。

経歴

年度 所属 背番号 備考
1993-1996 高岡商業高校 - 甲子園出場なし
1999-2003 国士舘大学 - 東都二部リーグ首位打者
2003-2010 日本ハム・ファイターズ
北海道日本ハムファイターズ
52 2002年ドラフト6位
2011 読売ジャイアンツ 44 ウィルフィン・オビスポとのトレードで移籍
2012 北海道日本ハムファイターズ 67 トライアウトによるテスト入団。

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