線型写像

(サイエンス)
せんけいしゃぞう

ベクトル空間Vからベクトル空間Wへの写像fが次の性質をもつとき、fを線型写像という。

f(ku)=kf(u)
f(u+v)=f(u)+f(v)

ここで、u,vは任意のベクトル、kは任意の実数。

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