繋靭帯炎

(スポーツ)
けいじんたいえん

競走馬が発症する疾病、怪我の一種。
屈腱炎や骨折ほどメジャーではないので、軽く見られることが多いが、実際は軽傷の屈腱炎よりヒドイ場合がある。
実際にシンボリルドルフやメジロマックイーンは繋靭帯炎がきっかけで引退した。2003年10月15日に発症が報道されたヒシミラクルも全治六ヶ月の診断になったように重い症状の場合がある。

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