臨時財政対策債

(社会)
りんじざいせいたいさくさい

臨時財政対策債とは、地方自治体における一般財源の不足を補うために特例として発行される地方債の一つ。
地方交付税の財源(所得税・酒税・法人税・たばこ税・消費税の一定割合)が不足した場合、従来は国が国債を発行して不足分を補填していたが、2001年から、国から地方への交付額を減らす方式に改められたのに伴い、臨時措置として導入された。
必要に応じて地方自治体が発行し、償還費用は全額国が負担することになっている。

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