自動列車制御装置

(一般)
じどうれっしゃせいぎょそうち

ATC (Automatic Train Control)。

自動列車停止装置 (ATS) の機能に加え、常に列車を監視し、列車の運転速度を制御できるようにした装置。信号機を運転台に備えるキャブシグナル方式をとるのが一般的。1964年に開業した東海道新幹線から導入された。

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