馬の毛色の一種。 個体差もあるが産まれたときの白さはさほど目立たない場合が多く、歳を経るごとに白さを増す。よく見られる乗用の白馬はほとんどがこの毛色種。産まれたときから真っ白な白毛とは別の種類。なお、芦毛馬に多い疾病として黒色腫(メラノーマ)という腫瘍性の病気があり、悪性の場合は死に至ることもある。
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