茂田井武

茂田井武

(アート)
もたいたけし

画家、童画家。
1908年(明治41年)東京市日本橋に生まれる。1930年(昭和2年)ハルピンから働きながらシベリア鉄道でパリへ。パリで働きながら独学で絵を学ぶ(1933年帰国)。1935年(昭和10年)新青年(探偵小説雑誌)掲載「かひやぐら物語」(横溝正史・文)の挿絵で初の画料を得る。1954年(昭和29年)小学館児童文化賞受賞。1956年(昭和31年)逝去。享年48歳。

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