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映画『華氏911』 Fahrenheit 9/11
マイケル・ムーア監督によるドキュメンタリー映画。ブッシュ大統領一族と、アルカイダのオサマ・ビン・ラディンの一族との癒着関連を追跡している。日本では2004年8月14日より一般公開された。
2004年、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞。
上映映画館は,ヘラルドの華氏911のサイトから検索可能。→華氏 911 オフィシャルサイト : HERALD ONLINE
華氏 911 コレクターズ・エディション [DVD]
→華氏911 (はてなの仕様上、英数半角文字と全角文字は区別されています) →摂氏41.11
華氏911 2004年8月 劇場公開時に鑑賞。 真実を曲げるわけではないが、真実の全貌を明かそうとはせず、一部を見せるだけでそれが総てと信じ込ませること。それがどんなに罪深いことか、2時間もの時間をかけてマイケル・ムーアが語る。彼のいうことは確かに正しい。しかしそういう彼も一部を誇大することによって、それが総てと信じ込ませる手法をとってブッシュを批判していく。トップに立つ者は常に批判にさらされ、自分を律していく必要はあるが、それを逆手にとり、面白おかしく扱って2時間の映画に仕立てることにどんな意義があるのか。批判するという大義名分を行うために彼が取る行動もブッシュの取る行動となんら変わりがない…
ニューヨークの同時多発テロから20年。 アフガニスタンは、またタリバン政権に…。 アメリカのこの20年間は何だったのか??? そして、世界情勢はどうなるのか??? さすがにいろいろなところで問題提起されています。 まだ終わっていないんだな、という思いをあらためていだきました。 さらに個人的なことですが思い出すのは、 20年前の当時勤めていた会社の倒産。 その月末で会社がなくなる、という話が、ちょうど同時多発テロと同じ日に社長から明らかにされました。 その話を聞き、家に帰り両親にその話の詳細を説明してた、まさにその時にテレビでは飛行機がWTCに激突している映像が…。 その日から偏頭痛が治らない状…
翌朝は8時まで寝ていた。結構外がうるさかったが、持参したホワイトノイズ発生器の効果かどうかは定かではないが、何度か眠りが浅くはなったものの途中覚醒まではいかなかったようである。 これはホワイトノイズで騒音を打ち消すという優れもの。結構大きな音が出るのでこんなので本当に寝れるのかと疑問を感じるのだが、ホワイトノイズは脳の騒音カット機能でカットされるので、その内に聞こえなくなる。実際に翌朝になると鳴っていることに気付かなかったぐらい。 このようなタイプのホワイトノイズ発生器を使用した ただ体がとにかくダルい。やはり年のせいか朝からスッキリとはなかなかいかない。結局はブルーレイの昨日の続きやテレビな…