萌え要素

(一般)
もえようそ

オタク用語の一つ。
ある作品やキャラクターの中において、「萌え」を喚起するファクターが(絵柄や設定などのトータルな視点から)どの程度の加減で含まれているかを語る際に用いられる言い回し。あくまで「全体の感じ」を表現している。この意味を強めた言い回しに「萌え成分」がある。

例として「○○(作品名)は萌え要素たっぷり」「強い萌え要素が含まれている」「全く萌え要素の無い作品だ」などのように、強弱や多寡で言い表されることが多い。
日本語としては「恋愛要素」や「泣き要素」、「エロ要素」などと同じ用い方がされる。

もちろん人によって使い方やニュアンスは異なるので、「全体の感じ」ではなく「細部の各要素」を指して用いられることもある。

萌え要素

(読書)
もえようそ
  • 東浩紀による造語。「動物化するポストモダン」が初出。
  • ある特定の(オタクの好む)キャラクター(萌えキャラ)が備えた、類型付けられる特徴。オタクが好む(萌える)パターンごとに名付けられる。

造語であるため、一般語としての「萌え要素」とは明確に用い方が異なる。また、日常会話レベルの文脈においては「萌え属性」で代換できる用語である。

典型的な萌え要素の具体例

  • つるぺた メイドさん 眼鏡っ娘 猫耳 ツンデレ 義妹 幼馴染 魔法少女 従妹 ドジっ子 etc.
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