藤原種継

藤原種継

(社会)
ふじわらのたねつぐ

天平9年(737年)〜延暦4年9月24日(785年11月4日)
日本の奈良時代末期の公卿。藤原清成の長男。
藤原式家の公卿。桓武天皇に長岡京への遷都を強く進言し実現させた。しかし、反対派の大伴継人らによって暗殺された。死後、桓武天皇により正一位左大臣が贈られ、大同4年(809年)にはさらに太政大臣が贈られた。

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