本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたものである。写真を少し入れ替え、今回、再アップ。 いきなり岩手の名山、岩手山から始めるが、5月4日は西和賀町(旧・沢内村)をめざして岩手入りした。朝7時頃、雫石の田園地帯を走っていたら、水を張ったばかりの水田に岩手山が映る場所を二箇所ほど通過した。 岩手山は小岩井農場のような牧野の向こうに見るもんだというイメージがあるが、このように水田を前面にするのも一興かなと勝手に思う。 山伏峠のトンネルを抜け、西和賀町(旧・沢内村)に入ると、西側にまた別のお山が見えるようになる。左から高下岳(1323m)、根菅岳(1340m)、少し離れて大荒沢岳(13…