責任分界点

(一般)
せきにんぶんかいてん

お客様と電力会社との設備の境界線のこと。
殆どの場合、宅内側から配線されたSVなどの幹線と電柱からの架空電線DV線の接続部分、DV線側に、分電線に赤いチューブ、または黄色いチューブが責任分界点としてついている(東京電力の場合)。
赤いチューブなら引込工事委託店の引込工事、黄色いチューブなら電力会社の引込工事をを示す。

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