走高跳

(スポーツ)
はしりたかとび

[英] High Jump
走高跳陸上競技の跳躍競技の種目の一つ。

概要

助走して片足で踏み切り、飛び越えるバーの高さを競う。バーの高さは徐々に上がっていき、パスをすることも可能。同じバーの高さで3回まで試技が認められているが、高さに関わらず3回続けて失敗すると競技終了となる。

試技

決勝では、計6回の試技が与えられるが、4回目以降を試技ができるのは、最初の3回で上位8人に残った選手のみ。最初の3回までの試技順序は抽選で、4回目以降は3回目までの成績が下位の人から行う。

順位の決定

最後に跳んだバーの高さが競技者の記録となり、より高いバーの高さをクリアしたものが上位となる。
同記録だった場合、その高さでの試技が少ない選手が上位になり、さらにそれが同じ場合には、失敗した試技の少ない選手が上位になる。

跳躍法

はさみ跳び、ベリーロール、背面跳びなどの種類がある。1968年のメキシコシティオリンピックでディック・フォスベリー(アメリカ)が背面跳びを使って金メダルを獲得して以降、背面跳びが主流となった。

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