路上観察學会

路上観察學会

(一般)
ろじょうかんさつがっかい

考現学の1ジャンルとして、「路上観察」を行う学会。街角の建物・看板・張り紙など、普段は見向きもされない風景やヘンな物、面白いもの、使われなくなって転がっているものを見つけて観察する。
赤瀬川原平、藤森照信南伸坊松田哲夫などが中心となって1986年に発足した。

路上観察十か条

一、あ  路上観察は「遊びである」
ニ、か  感覚磨いて観察せよ  
参、さ  撮影はアップで!
四、た  人に「尋ねよ」
五、な  名前をつけてみよう
六、は  発表あって発見という
七、ま  まとめて並べてシリーズ化
八、や  やらせと揶揄はペケマーク
九、ら  ラブは一番大切なもの
十、わ  忘れ物は撮り戻せない

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おもな調査・研究の対象

  • トマソン(赤瀬川原平)
  • 近代建築(藤森照信)
  • ハリガミ(南伸坊)
  • 建物のカケラ(一木努
  • マンホールのふた(林丈二
  • 工事現場のオジギビト(とり・みき)
  • 女子高生の制服(森伸之

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