3Dプリント作品データサイトで、珍しい構造の連発輪ゴム銃を見つけました。 初めて見る構造で、輪ゴムを銃の後部に刻んだ溝に一本ずつかけ、順に送り出して発射するようになっています。装填した状態もなかなか綺麗。 普通の連発輪ゴム銃はこういう形で、星型のスプロケットに輪ゴムを掛けて巻き取るように装填します。 引き金で動作する脱進機構で輪ゴムの張力がかかったスプロケットを1歯ずつ送り出し、一発ずつ輪ゴムを打ち出す仕組みです。うまくできています。でも輪ゴムを装填していくと最初の方の輪ゴムが巻き取られるにつれて次第に張力が強くなって扱いにくく動きにくくなります。調子良く動かすには脱進機構の調整もそれなりに大…