進歩史観

進歩史観

(一般)
しんぽしかん

戦後日本で、主に左派に属する「進歩派」と呼ばれた人々の奉じていた歴史観。

端的に言えば敗戦までの日本を因習に縛られた封建制国家と指弾し、これに対して「進歩」した戦後民主主義を絶対のものとする。


穿って言えば敗戦という事実に対する逃避の一種*1である。
現在では、保守的な立場の人が否定的な文脈で用いることが圧倒的に多い。

*1:仮に太平洋戦争までの歴史を間違いとするのであれば、史実と向き合い、なにが間違いでどうすればよかったのかをきちんと考察しなくてはならない。それを欠くのであれば、単なる現実逃避の一種と断ずるほかない

進歩史観

(一般)
しんぽしかん

歴史観の1つで、人間社会における科学などの発展を肯定的に考えて歴史を最終形態まで進歩する過程と捉える歴史観のこと。

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