実用書を読んでいると、いつも思うことがあります。 「この本、200ページ以上あるけど…言いたいこと、20ページくらいじゃない?」 分厚い本を読み終えるたびに、そのモヤモヤが頭に残る。 これは私だけなのか…?と思っていたら、どうやらそうでもないらしい。 以前、凡人帳でも紹介したphaさんの『ゆるくても続く知の整理術』でも、著者自身がこんなことを正直に書いてました。 「結局言いたいことは20ページ程度。でも、それだと薄くて本として売れない」と。 …著者がそれ言うか(笑)と思いつつも、読者の心の声を先に回収してくるスタイルの良い本でした。 さて、そんなモヤモヤを抱えたまま読み始めたのが、今回の一冊で…