香納諒一

(読書)
かのうりょういち

1963年横浜生まれ、早稲田大学第一文学部卒業。
1990年、第7回織田作之助賞入選。1991年、「ハミングで二番まで」で第13回小説推理新人賞を受賞。1992年、「時よ夜の海に瞑れ」で単行本デビュー。
1999年『幻の女』で第52回日本推理作家協会賞を受賞する。

作風は幅広く、骨太の作品が多い。阪神タイガースの大ファンでもある。

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