高瀬大樹

(スポーツ)
たかせだいじゅ

PRIDEを中心に活躍する総合格闘家。フリー。

元は和術慧舟會所属で、「日本の格闘技界で、俺より寝技が上手いやつはいない」と自認。その言葉どおり、ガードポジションを多用し、ラバーガードからの攻めや三角絞めを得意とする。

PRIDE-3で、200キロ近く体重差もある巨漢、ヤーブロウを破ったが、その後内臓疾患で長期療養。復帰後はパンクラスミドル級などでキャリアを積み、慧舟會を辞めてフリーになった後、PRIDEにリターン。アンデウソン・シウバを三角絞めで破り、再注目を浴びた。UFC参戦経験もある。
しかし、その後は「試合に膠着が多い」などと榊原信行PRIDE社長からも名指しで批判を浴びるなどし、ファイトスタイルや独特なマイクパフォーマンスは賛否両論を呼んだ。


本人は、それらの格闘技界での不満や批判をブログ( http://ameblo.jp/takase-d/ )で、体験ノンフィクション「プライド時代の光と影」「格闘界の光と影」と題し連載、これらの率直な暴露も大きな反響を招いた。



高阪剛の道場でも積極的に出稽古をしており、フリー選手らが集まって練習する「ジャパニーズ・トップチーム」と俗称される集団の中心の一人でもあった。



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