Hatena Blog Tags

魔送球

(マンガ)
まそうきゅう

漫画「巨人の星」に登場する送球法。

星一徹が戦争で壊した肩の負担を補うために編み出された送球法。
一徹はランナーの手前をかすめ、ファーストミットに収まるというコントロールのよさを見せている。

川上哲治からは「これはピッチャーならビーンボールに等しい」と諭され、巨人軍を退団するきっかけを
作った送球法だが、10年以上のときを経て、息子に受け継がれた。

ズックのスパイクを履いて入団テストに臨んだ飛雄馬だったが、速見の陰険な罠に負けじと魔送球を投げた
ことで川上哲治は最初は不合格にしようとしたが、一度だけの過ちならということで合格にした。

魔送球の原理を応用したのが大リーグボール2号。
蹴り上げた際に土をまとったボールを魔送球の回転にすることで、ベース手前で砂埃がボールを保護色の
ように覆い隠し、ミットに収まるというもの。

この原理は、花形が村山実監督に年始のご挨拶に伺ったときに、実演して見せた。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ