中国東北部の省。省都は哈爾濱。 哈爾濱、斉斉哈爾、満州里、牡丹江、佳木斯などの都市を有する。 ロシアと国境を接する酷寒の地であり、冬場は零下20〜30度に下がることも稀ではない。 かつては木材等が主産品だったが、木材資源の枯渇に加え、中露間の政治的な蜜月もあってか、最近はロシアとの国境貿易に力を入れている地域である。
中・ロ国境4000キロ 表紙 中・ロ国境4000キロ 岩下明裕 著 角川書店 発行 平成15年3月10日 初版発行 中国とロシア、両国の関係は17世紀以来、様々な歴史的局面を経験してきた。とりわけ19世紀半ば、愛琿・北京の両条約によってアムール河北岸とウスリー河東岸を帝政ロシアに譲り渡して以来、中国東北部はロシアや日本によって「半植民地」状態に追い込まれていくが、まさに「侵略者」であった同じロシア人によって日本帝国から「解放」されるという複雑な経緯をたどる。 中国人たちの今も払拭できないロシア人に対する不満の源は、彼らが19世紀にロシアに押しつけられたとみなす一連の「不平等条約」だ。彼らは当時…
▲こちらの記事が地味に面白かったので、写真をよく見ていると、ホーチョ族の料理に「塔拉哈」(タラハ)という聞き慣れないものがあり、調べてみたところ、これがタタキの一種であるのがわかったので、こちらにもまとめておきます。
▲17歳の中国の少年が、「素晴らしい生活」を求めてロシアに越境し、ロシアの国境警備隊に逮捕…というニュース。 GDP世界第2位の中国から、12位のロシアに密入国して、「素晴らしい生活」はあり得るのか?…気になりましたので、ちょっと調べてみることにしました。
【中国、貧困脱却に向けたカウントダウン開始 貧困22地区が「誓約書」】『誓約書』によって圧力を強め、この問題を『最重要プロジェクト』に格上げすることで問題解決への推進力を強め、各方面の資源と力を統一して管理し難関を突破することができるhttps://t.co/Rf8JViUeoN — 黒色中国 (@bci_) 2015, 12月 4 ところで、この中国の「貧困22地区」とは何処のことなのだろうか?具体的に調べてみることにした。
世界新聞さんに、興味深い旅行記が掲載されておりました。 いわゆる、細菌戦の研究をしていたとされる731部隊の跡地にできた記念館の訪問記なわけですが、実は私もここに行ったことがあります。