今回から、しばらく作業が凍結していたゆうづる駅背後地(曲線勾配区間)の作り込みを行います。 この部分は、これまで位置が定まっていなかった赤レンガの橋桁2本が前回の作業でレイアウトボードに固定されたため、その周辺の製作が可能となったものです。 上の写真は、今後しばらく製作を行う部分です。 本線ループ内側の高架線の外側には、本線勾配区間(曲線)が走っていますが、その内側(茶色塗装部分)の緑地化、本線部分へのバラスト散布までの製作完了を目指します。 製作の際に邪魔となる高架橋を一時的撤去した様子です。 背後地を上から見た様子です。 まずは、べニア板でむき出しになっている部分に3mm厚のスチレンボード…