8151Fです。野田線で活躍していた中間車化改造2両挿入の6両編成10編成のうちの1編成で、若番車から数えると9編成目になります。もとは8151F(4両編成)と8551Fで、それぞれ4両・2両の51編成目になり、1969年10月初頭に8551Fが日車東京支店で、10月末に8151Fがナニワ工機で製造されました。冷房改造は8151Fが1982年12月にアルナ工機で、8551Fが1983年5月に津覇車輌で行われました。 ちなみに8000系は1970年3月までの6年半で、320両が製造されています。そして、その間、廃車になった車両がほとんど発生しなかったことが、高度経済成長期の東武鉄道の利用客の急増…