今日は最もよく使うナイフKA-BARのBK16について語ろうと思います。勝手なつぶやきなので聞き流してくださいね。 KA-BARという言葉は、ある毛皮猟師が同社に送った感謝の手紙にあったkill a bear(熊殺し)に由来すると言われています。 フルタングで刃厚4mm、ブレードは1095Cro-Van鋼で全体がブラックコーティングされていました。 (あえて過去形) 箱出しでバトニングにはめちゃいいのですが、イマイチ自分が求めるフェザーができないという欠点がありました。 普段は、ファイヤースチールから火口としているほぐした麻縄、そしてフェザースティックなのですが自分は、いきなり着火できるフェザ…