リスペクトコラムです。 新しいBリーグの開幕も近づいてきた中、地元岡山でいい取り組みがあったのが目に留まりました。13日の山陽新聞朝刊エリア広域版に出ていましたが、選手が小児病棟を訪問したのです。J1川崎ではお馴染みですが、実は地元岡山のトップチームではそこまで実施されなかった取り組み。 【トライフープ選手 闘病の子と交流深める 岡山大病院】「病気と闘う子どもたちに元気を届けようと、バスケットボール男子・トライフープ岡山の選手たちが12日、岡山市北区鹿田町、岡山大病院を訪れ、ミニバスケなどを通して合流した。 小児がんや白血病で長期入院している4~16歳の10人が参加。ポイントガード横川俊樹選手…