金型製作に置いて、製品部の梨地や木目模様を作るにはシボ加工という 化学処理を行います。平たく言えば金属表面を腐食させてしまうんですけど・・ ただし、金属腐食ですので、凹凸の激しい模様を着けるには限界があります。 そこで、最近3Dモデルそのものに凹凸模様を着けてしまおうという手法が 増えてきています。今回の案件もその一つでした。 実は、このモデリング通常の汎用3D-CADで作成する事は出来ません。 一部にCG系の技術を用います。 テクスチャマッピング 手法はご存知でしょうか。 それらの手法と3Dモデリング技術を併用することにより製品表面を 自在に変化させる事が出来るのです。 ここに、数年前に試作…