自分が高校1~2年くらいの頃だったろうか、おかんが駅前のレンタル屋で定期的にCDを借りてエンヤやら何やらを聴いていたのだが、ある日おもむろに「クロノ・トリガーのCDあったわよ」と1枚のCDを借りてきた。 おぉサントラかなと見てみると、ジャケットにはどうにもクロノ・トリガーと関係のなさそうな目玉焼きが写っている。とりあえずかけてみると、よく分からない足音から始まるが確かにあの旋律は流れてくる……そして謎の英語シャウトとよく分からんトランペットソロ。正体は「THE BRINK OF TIME」というアレンジアルバムだった。 色々と多感な思春期の少年には「こういうのもいいよね」と鷹揚に構える余裕もな…