軍事用語:近接防衛システム。Close-In-Weapon-Systemの略 軍用艦船に搭載され、中低空を飛行する航空機や対艦ミサイルなどに対して半自動的に自立した索敵・照準システムを以ってガトリング砲や小型ミサイルなどで迎撃するシステム。 USのものはファランクスと呼ばれる照準レーダとガトリング砲がターレット上に一体化したものである。 ただし有効射程距離が数kmのために、超音速対艦ミサイルには反応・準備時間の問題で、防御困難と言われている。
Phalanx~SeaRAM~高出力レーザー 2025年11月 100kWレーザが試験艦あすかに搭載され、洋上試験が実施されている。 2025年6月6日 「レーザ搭載近距離地対空誘導弾システムの取得方法に関する情報提供企業の募集について」公示 師団・旅団の高射特科部隊等に装備し、誘導弾及び近距離用レーザを装備して各種高射火器やレーダとの連携により飛来する各種経空脅威を撃墜又は無力化のために使用するものをいう。と記載あり。 レーザーシステムは2種類が開発中。 川崎重工は100kWレーザー、三菱重工は10kW車載型レーザーの開発を担当。 駆動装置はかなり大型で100kWレーザーはコンテナ2個分以上…
MAIN CONTENTS はこちら 今回の作品は wakajibi2.hatenablog.com コレと全く同じ兵装が対象なのですが・・・ 縮尺 が 違います もう笑けるレベルww 出典はいつもお世話になっているコチラ↓ のサイト papermodel.jp 無料で展開図が公開されています ありがたや~ 何故また作ったか?というと 作りたかったからです カッコイイからです 前回の縮尺は護衛艦いずもに載せるため1/500スケール wakajibi2.hatenablog.com 市販のキットに付属していたものです 今回は1/40スケールで公開されているものをA4→A5用紙に縮小して印刷してい…